園が目指すもの


教育目標及び方針

❖健康的な身体、豊かな心を育てていくことを基本に考えたカリキュラムに沿って体力面、知性面を共に伸ばしていく充実した内容です。

❖3~5才の幼児期に脳の働きが著しく活発になることを重視し、伸びやかに身体を動かすと共に、知的なことへの興味を育て、自ら考える力を養います。

❖専門教師による水泳指導、体操指導を年間を通して保育の中で行い、体力をつけます。

❖子どもは大きな集団の中ほど積極性が養われ、物おじせず行動できる様になります。たくさんの園児の中での豊富な園行動を体験することで自信がつきます。

❖幼児教育では世界的に有名なピアジェ博士の理論に基づいたピアジェ教材で楽しみながら思考力を養い、自分で考える積極的に発表する力を養います。

❖鼓隊やピアニカなど、楽器を楽しみ音感教育にも力を入れています。

❖一定時間みんなで一緒に1つの作業を楽しむ一斉保育の他に全クラスが一緒に自由に遊べる時間もたくさん取り入れ、3~5才までの全体の交流を通し思いやりの心を育てる様に配慮しています。


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教育方針

幼児教育は次世代を担う子供たちを健全に育てていくことが目的で、決して利益目的で行われてはなりません。若葉幼稚園の創立者である故島村若一郎の意志を受け継ぎ、園長・島村若之は学校法人の幼稚園として、個人的な経営方針ではなく、公立幼稚園に準じた経営方針をとってきました。保護者負担をできるだけ少なくし、良心的な経営を貫き、健やかな子供の成長に全力を注いで行きます。